損失が出たときこそ冷静な判断が必要

株初心者は、含み損が出て損をしたって思うのが苦手だと思います。
少しでもマイナスになると不安になって売ってしまったり、やっぱり株は怖いと思ってやめてしまうケースも多いです。
そうならないようにするには、納得して株を買うことですね。

特に株を買うのはいいのですが、どうしてそれを買ったのかを意識しない初心者は多いです。
最初は誰かがおすすめしていたからとか株主優待が魅力だからとかで買うと思いますが、それならそのように記憶しておきましょう。

そして株価が下がったときなどは参考にすること。
そうすれば、損をしていても、もう少し持ってみようかとか、やっぱり売ろうとか判断ができるはずです。

ちなみに、企業応援とか株主優待目当てとかで買うのはよくないと言う人もいますが、
投資は好きにやっていいので、そういった理由でもいいと思います。
最初は稼ぐというのではなく、株価の変動とかに慣れる必要もあるので愛着がある企業の株を買うという理由で十分だと思います。
私も最初はスターバックスの株を買ってその間に株についての勉強をしました。

株式投資の良いところは、不動産投資なんかより投資資金が少なく、自由度も高いところです。
もしうまくいかなかったらやめてもいいし、ちょっと休憩をしてもいいので、初心者はゆっくりと自分らしい投資スタイルを確立していけばいいのではと思います。