前日に続く全面安、郵政三社の値動きも鈍い

午前11時現在の日経平均株価は前日比220円安。
昨日に引き続き全面安に近い状態で、
為替がやや円高に動いた影響もあって、
トヨタなど大型株の値動きも冴えない感じです。

大型株と言えばこの秋話題になった郵政三社の上場。
上場初日は三社ともに大きく値上がりしニュースになりました。
しかしその後は派手なデビューとは裏腹に地味な値動きが続いています。

特に冴えない動きをしているのがかんぽ生命(7181)です。
上場初日はストップ高になる勢いを見せましたが、
翌日のチャートは窓開けスタートした後、
株価が押し戻されて長い上髭を作ってしまいました。
その後は窓を埋めに行く展開となり、
窓埋め完了後もジリジリと値を下げている状況。
郵政三社の中では最もスタート価格が高かっただけに、
再び上昇に転じるにはかなりのパワーが必要だと思います。